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神社仏閣

二田物部神社
二田物部神社
延喜式内社で、二田天物部命(ふただのあめのもののべのみこと)を祀っています。弘仁8年(817)二田亀岡山頂に社屋を造営しましたが、天仁元年(1108)現在地に遷座されました。征夷大将軍坂上田村麻呂が蝦夷征討時に武運長久を祈願したとされる由緒から上杉景勝ら戦国武将の崇敬を集めました。
多多神社
多多神社
大同元年(806)創立で、現在の本殿は棟札により永正16年(1519)に建立されたものです。社殿は、流れ造りの正当を踏む室町時代中期のもので、鎌倉時代の古調も残しており、宝珠や?彫刻に地方色もうかがうことが出来ます。昭和33年には、国の重要文化財の指定を受けています。
佐橋荘南条館跡
佐橋荘南条館跡
佐橋荘南条は、上杉謙信の重臣北条丹後守高広らで知られる越後毛利氏の始まりの地と云われています。
極楽寺
極楽寺
柏崎市には「極楽寺」という名のお寺が2つあり、その1つが北条小島にあるこの極楽寺です。お寺は、文応(ぶんおう)元年、1260年に建てられ、御本尊の阿弥陀如来は平安末期から鎌倉初期にかけての作品といわれ、県指定の有形文化財に指定されています。
雷休権現(八柱神社)
雷休権現(八柱神社)
その昔八石山城主が北条城主の計略によって殺されました。以後、殿様が殺されてからは毎日のように八石山城のあたりからきた雷が北条の城あたりで暴れまわり田や畑を荒らしたそうです。そこで普広寺の僧が殿様の怨霊を鎮め、権現を建て雷休の権現としたそうです。
専称寺
専称寺
北条毛利氏の菩提寺として建立され、戦国時代末期には上杉謙信の武将であった北条高広・影広の厚い保護を受けて繁栄しました。御館の乱で北条毛利氏が敗れ、本拠地北条城を上杉景勝方に明け渡す際、専称寺住職が仲立ちをしたと云われています。
御嶋石部神社
御嶋石部神社
柏崎市指定文化財に指定されている「船絵馬」は出雲崎の回船問屋が奉納したもので、柏崎地方に現存する最古の船絵馬ともいわれています。
石井神社
石井神社
室町時代の様式を現在に伝える由緒ある神社です。
真珠院秀快上人入定堂
真珠院秀快上人入定堂
真言宗長谷寺の大学僧にまで就任した真珠院第22世住職・秀快上人は、50歳のとき深く入定を決意し、安永9年(1780)裏山の石室に入り入定を果たしました。この文化財は、有徳高僧の入定という日本仏教の到達した極点を物語る証拠として、学問的にも信仰上においてもこの上なく貴重なものです。
普広寺
普広寺
文亀4年(1504)の創立、開基は北条村深沢の城主神興院殿村山正勝です。永正元年(1504)、群馬県群馬郡白井村双林寺の曇英恵應和尚を開山とし普広寺と公称しました。
三諦寺
三諦寺
山王山と号する真言宗の寺で、室町時代初めの応永元年(1394)、付近にあった安楽寺・地福院・正徳院の三ヶ寺を合わせて創建し、三諦寺としました。
胞姫神社
胞姫神社
安産の神として県下に知られる胞姫神社は、各地から大勢の参拝者が訪れます。産院での出産が普及する以前、「胞姫(よなひめ)さん」に献灯された短いロウソクを貰い受け、出産の際に点せば「産が軽い」とされていました。時代は変わっても、安産を祈る切実な思いは胞姫神社への篤い信仰として今も受け継がれています。
三島神社
三島神社
社伝によれば、三島神社は、伊予国越智郡一宮の三島大明神の分霊を祀った社であり、天平13年(741)の創建と伝えられています。祭神は大山津見命(おおやまつみのみこと)です。「延喜式神明帳」(927)には、三島郡六座の一つとして登載されており、式内社(「延喜式神明帳」に記載のある神社)であるとする説が有力となっています。
貞心尼の墓(洞雲寺)
貞心尼の墓(洞雲寺)
良寛(1758~1831)晩年の弟子である貞心尼の墓が洞雲寺にあります。貞心尼は長岡藩士の娘として寛政十年(1798)に生まれ、23歳の時柏崎で仏門に入り、文政9年(1826) 29歳の時良寛を知り、和歌を通じてこまやかな師弟の交誼(こうぎ)を続けました。 
番神堂
番神堂
日本海を望む岬の高台にあり眺望が抜群な、日蓮上人ゆかりのお堂です。柏崎の番神は、静岡の番神、九州島原の番神とともに日本三大番神と言われています。境内から日本海を眺めるとそこには佐渡ヶ島、弥彦の山、壮大な日本海が見え、夕方には茜色に染まった海と足元に広がる港町が何ともいえない情景を織り成します。
閻魔堂
閻魔堂
東本町の商店街にあるお堂です。山号を、金砂山円光寺閻魔堂といい、今日では「えんま市のお堂」として親しまれています。お堂は数度の火災で類焼し、現在の土蔵造りの建物は明治29年に4代目篠田宗吉によって建てらたものです。
椎谷観音堂
椎谷観音堂
「しいやの観音さん」として広く親しまれ、尊崇されている観音堂です。 縁起によれば弘仁年間(810~823)の草創と伝えられていますが、寛永元年(1624)に焼失しています。 現在の観音堂は、明和7年(1770)9月に再建されたものです。
御島石部神社
御島石部神社
西山町石地集落にある旧村社で、延喜式神名帳に載っている由緒ある神社です。祭神は、大己貴命(おおなむちのみこと)(大国主命)。現在の社殿は、弘化三年(1846)に再建されたものです。
妙行寺
妙行寺
日蓮宗海岸山妙行寺。文永11年(1374)3月の創立で、慶長2年(1597)地震のため翌年「法修山妙行寺」と「海岸山大乗寺」を合併して「海岸山妙行寺」となり番神から現在の西本町へ移転建立されました。
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