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貞心尼の墓(洞雲寺)

貞心尼は寛政10年(1798)に長岡藩士の娘として生まれ、23歳の時柏崎で仏門に入り、明治5年75歳でその生涯を閉じました。良寛没後も山田静里や極楽寺の静誉上人などと親しく交わり、多くの歌を残した貞心尼は、遺稿に『もしほぐさ』・『蓮(はちす)の露(つゆ)』・『焼野の一草』があります。この墓は、洞雲寺住職泰禅の得度(とくど)を受けたゆかりで、弟子の尼僧が同寺に建立したもので、碑面には辞世の句が刻まれています。 『くるににてかえるに似たりおきつなみ立居は風の吹くにまかせて』

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貞心尼の墓(洞雲寺)のレビュー

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貞心尼の墓(洞雲寺)の基本情報

マップコードMAPCODE187366541
住所新潟県柏崎市常盤台5-1
料金-
時間-
定休日-
駐車場普通車5台
最終更新日2012-03-26 13:26:31

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