貞心尼は、天保9年(1838)41歳の時に師匠である眠竜尼(みんりょうに)の死をきっかけに東本町の釈迦堂へ移り、心竜尼(しんりょうに)を師事しました。その心竜尼が亡くなり、天保12年(1841)44歳の時に洞雲寺(とううんじ)二十五世泰禅(たいぜん)和尚から得度を受け、正式に釈迦堂の庵主となりました。それから10年後の嘉永4年(1851)の大火で釈迦堂は焼失しましたが、貞心尼は長岡に出かけていて難を免れました。この時の体験を元に「焼野の一草」(やけのひとくさ)が書かれています。現在建物はありませんが、六地蔵や石仏のほか歌碑が建立されています。



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| 住所 | 新潟県柏崎市東本町1-16 |
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| 料金 | - |
| 時間 | - |
| 定休日 | - |
| 駐車場 | 近くの駐車場:市役所普通車120台、大型車駐車可能 |
| 特記事項 | |
| 最終更新日 | 2010年03月02日 |
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